行政書士の仕事の範囲はひたすら広い!

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行政書士の仕事の範囲は、とにかく幅広いという特徴があります。
行政書士の仕事の範囲をここで、大別してみましょうか。

行政書士という資格について、おぼろげなイメージしか持っていない人たちが多いのと同様に、 行政書士の仕事の範囲のことをはっきりと把握していない人たちが少なくありません。
もっとも行政書士の仕事範囲については、もとより明瞭な線引きがされているわけでもないので、 迷う人たちが続出するのも仕方ないことなのでしょう。
わかりにくいことばかりでしょうが、それでもここにこの職業の将来性やチャンスが潜んでいます。
行政書士の仕事の範囲が広く与えられている以上、工夫しだいでたっぷりと仕事を増やし、たっぷりと 収入をあげていくことが可能だからです。

行政書士の仕事の範囲は、行政手続きに使ったり、あるいは法的に効力を認められたりするような 書類をつくること全般にまたがる、とでもいったらわかりやすいでしょうか。
それをある程度分けるとするなら、次のような分け方が考えられます。

・官公署に提出する書類の作成
主として、許可や認可を国や自治体等から受けるための書類になります。
何らかの事業をはじめる企業等に必要になる書類だと思うとわかりやすいでしょうか。

・事実関係に関する書類の作成
上記の、官公署も提出する書類に、その企業のさまざまな実態を証明する書類を添付することがありますが その会社の財務諸表であったり、議事録であったりと、さまざまなパターンが考えられます。

・契約書の作成
これは企業や法人以外に、個人からの依頼もじゅうぶん考えられます。法的効果のある契約書は 一般人には作成が難しいので依頼が回ってきます。

書類作成に関する行政書士の仕事の範囲としてはだいたい以上のようになりますが、 これらの作成に関する相談やコンサルティングも行政書士の仕事の大きなパーツですし、 近年は行政書士に関して、「代理権」や「成年後見制度」が認められているため、 仕事範囲はさらに広がっています。



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